青磁象嵌菊花文抹茶碗
文様も然ることながら抹茶碗は形、色合い、厚さ重さを含めた手の感触の良さが求められる。この器はいずれも優れた作品である。内面は象嵌菊花文と唐草文、外面は陽刻で四個所に花文様を配する。
高さ 5.5cm  直径 15.2cm 重さ 200g
価格 ¥200,000         
商品No.071ZUS019
青磁象嵌菊花文抹茶碗  外面陽刻文様部
高台からの角度にはやや膨らみがあって優美である。青磁釉薬と釉裂(貫入、氷裂ともいう)の良し悪しも単純な器形では鑑賞のポイントとなる。
白磁象嵌雲鶴文抹茶碗
白磁のやや深い碗の内面に黒と薄い青で象嵌雲鶴文を配し、外面は陽刻で四個所に花文様を配している。現代感覚の明るい碗である。白磁の碗は珍しく、光沢が美しい。
高さ 6.5cm  直径 13.5cm  重さ 300g
価格 ¥200,000          
商品No.072ZUS020
磁象嵌雲鶴文抹茶碗  内面
内面の象嵌は鶴の羽を青で、嘴と目と足は黒で発色させている。上部と下部に唐草文がある。
白磁は青磁に比べて重さが感じられる。

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